3日で変わるディズニー流の育て方。東阪バージョン

皆様、こんにちは。
朝、晩の気温がだいぶ落ち着き少しずつ過ごしやすくそして秋が近づいて来ている事を感じますね。

さて、本日は3ヵ月連続取組み最後となりました。
正直ほんとうに出来るのか・・ゴロゴロするのが好きな私が読書なんて出来るのか・・
と不安だったのですが無事に完走する事ができてホッとしております(笑)

それでは早速今月のビジネス書の感想をお伝えして参ります。

tohan

こちらの本は、ディズニーキャスト10万人以上育てたカリスマ人材トレーナーの櫻井恵里子さんによって2017年に初版された書籍になります。
こちらの本では、人材育成術を紹介しているのでこれからリーダになる人、今後リーダを目指す人だけに向けた内容なのかと思ったのですが、そうではなく働く全ての社会人に向けて、ホスピタリティとは一体どうゆう事なのか?
相手に立場に立つ事がどうして大切なのか?を教えてくれる1冊だったと思います。

その中から今回私が注目した項目「他部門の仕事を、丸1日経験してみる」

隣の芝生は青い。なんて言葉があるように、自分の知らない仕事って輝いて見えたり、もしかしたら楽に見えたりそんな事もあるかもしれません。
本当の苦労とか大変さって分からないものですよね。

当社では、どこかの部門が忙しく手が回らない。と言う事があった場合他部門から応援でかけつける事があります。

私も、この数ヶ月内で他部門のお仕事を少しお手伝いさせてもらう経験を致しました。
その中で感じた事は、他部門で1つの業務が完成するまでの過程ってこんなにも大変だったのか。と言う事を改めて感じる事が出来ました。この気づきが出来た意味はとても大きなものだったと思います。

1つの業務の過程の大変さを知らなければ自部門の都合だけで「まだ出来ないの?!」なんて心無い言葉をかけていたかもしれません。
でも他部門の業務を経験する事で、相手の立場に立って物事を考える事が出来るようになると思うのです。ですからこの書籍のポイントを当社では実践出来ていたんだなぁと思いました。
当社でも今後更に、1人1人が相手に思いやりを持って接する事の出来る優しい企業作りを行って行ければ素敵だぁと思っております。

3ヶ月の取組のお付き合い頂きました読者の皆様ありがとうございました。
3冊ともに共通している事は、よく考えれば当たり前の事しか書いていないのです。
何か目新しい内容だったり、苦労せずに成功する秘訣。のようなものが書かれているわけではないのです。

しかし、その当たり前を継続する事がいかに難しいか、だからこそこれらの書籍にあるようなポイントを自分の意識に取り入れる事が大切なんだと思います。
っと思いながら東阪図書棚に本を返却していると新しい本が増えているのを発見。
読んでみたいと思います。またの企画時にご紹介きるように!