エンコーダとは

エンコーダとは機械的な位置情報の変化を検出して、変化を電気的な位置情報として出力できる装置です。

エンコーダには、回転による角度の変化を読み取る「ロータリエンコーダ」と直線方向の変化を読み取る「リニアエンコーダ」
に大きく分類することができます。また、検出の方式で「インクリメンタル方式」と「アブソリュート方式」に分類できます。「インクリメント方式」は、パルスを使用する方式で、「アブソリュート方式」は、絶対位置を使用する方式です。
これら分類したものを、以下にまとめています。

・エンコーダの分類

[検出対象による分類]
 ■ロータリエンコーダ・・・検出対象が回転しており、角度の変化を読み取るものです。
 ■リニアエンコーダ ・・・検出対象が直線移動しており、直線の変化を読み取るものです。

[検出方式による分類]
 ■インクリメント方式・・・パルスを使用する方式です。
 ■アブソリュート方式・・・絶対位置を使用する方式です。

東阪の技術情報
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