FPGAとは

FPGAとは「Field Programmable Gate Array」の略語で、Xilinx社が提案したPLDという半導体の一種です。
PLDとは「Programmable Logic Device」の略語で、直訳すると「プログラム可能な論理装置」となります。
「プログラム可能な論理装置」、それは半導体の使用者が製造完了した物を、半導体を使用する現場の環境や制御対象に合わせて半導体内部の動作(論理)を変更することが可能ということです。デジタルの世界では、論理は「AND」、「OR」、「NOT」という基本となる論理回路が存在します。そういった論理回路を用いて「動作(論理)を変更する」について説明するのが正しい
説明となりますが、ここでは「+(足し算)」、「-(引き算)」、「×(掛け算)」で簡易に説明します。
例えばAさんは、「9」という結果が欲しいので計算式は「1+2×4」で求めることにしたとします。
次にBさんは、「7」という結果が欲しいので計算式は「1+2×4」を「2×4-1」に計算式を変更して求めることができました。この計算式を変更するように半導体内部の動作(論理)を変更できる装置の一種がFPGAです。

 

東阪の技術情報
弊社では今までFPGAを使用した製品を多く開発しております。
自社製品:ePI-01: https://tohan-denshi.co.jp/origin/79/

弊社ODM製品一例
・精密ステージコントローラ
・画像処理コントローラ
・電動ネジ締め機コントローラ

FPGAを使用した装置についてのODMやOEM/EMSにてご相談を承っております。
お問い合わせ」より、お問い合わせください。東阪ではFPGAを使用した装置で、お客様が求められる製品を
製造いたします。