リレーとは

運動会のリレー競技の様にバトンをつなぐ様に「電気をつなぐ」という役割からリレーと名付けられたと言われています。

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我々がよく使うリレーはコイル(電磁石)とスイッチ(接点)から構成されています。

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簡単に説明しますとA1-A2に繋がっている部品がコイル(電磁石)です。
3-4がスイッチです。
A1-A2に電圧を印加して電磁石の働きによって接点(3-4)が動作します。(図は接点が閉じた状態です)

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これをもう少し解りやすくするとこのような図(回路図)になります。
スイッチ(赤い○)をONするとコイルに電流が流れて接点が閉じて電流がながれ電球が点灯します。
この様にリレーのコイルの駆動はDC5V等低い電圧で制御をして、電球(AC100V)の様に電圧の高い電装品を使用するとき等に使います。これらを複数つないで(リレーして)装置の制御にも使用します。

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東阪電子機器の技術情報

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