半導体とは

半導体とは、電気伝導性の良い導体と電気伝導性が悪い絶縁体の中間(間)の特性をもつ物質の事を言います。
別の言い方をすると、ある時は絶縁体の特性をもちまたある時は導体の特性を持つ物質といえます。

半導体は、電気的や化学的な不純物を混合させることで外部の影響(熱・光・磁場・電圧・電流・放射能)でその同電特特性がかわる(顕著に)特性を持っています。
これらの特性を利用しトランジスターなどの半導体に使用されています。

上の図はトランジスターを表したものです、簡単に動作を説明します。

  1. 通常はC:コレクターからE:エミッタには電流は流れません
  2. B:ベースからE:エミッタに電圧を加える
  3. C:コレクターからE:エミッタへ①では流れなかった電流が流れます
  4. ②のB:ベースからE:エミッタの電圧を加えることを止めると
    C:コレクターからE:エミッタへの電流の流れは止まります

このように電気を通さない(絶縁物)状態がある条件では電気を通す(導体)状態になる特性を利用しています。

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